
【肩こり・40〜50肩が早く改善する!?】
ロシアの生理学の父「セーチェノフ」が研究した『シーソー現象』をご存じでしょうか?
実は、上半身の痛みや疲労だけをケアするのではなく、下半身を適度に疲労させることで体全体のバランスが整い、回復が早まるという考え方があります。
肩こりや40〜50肩で悩んでいる方は、肩だけを休ませるのではなく、ウォーキングを取り入れることも大切です。
今回の動画では、セーチェノフの「シーソー現象」をわかりやすく解説し、毎日の生活で実践できる改善方法をご紹介します。
■この動画で分かること
✅ セーチェノフ(シーソー現象)とは?
✅ なぜ下半身を動かすと肩の回復が早くなるのか?
✅ 肩こり・40〜50肩にウォーキングがおすすめな理由
✅ 理想的な歩数(7,000〜8,000歩)
✅ 日常生活で今日からできるセルフケア
【おすすめのセルフケア】
肩こり・40〜50肩で悩んでいる方は、
1日7,000〜8,000歩を目安に歩いてみてください。
下半身を動かすことで血流が促進され、自律神経のバランスも整いやすくなります。
無理のない範囲で毎日続けることが、早期改善への近道です。
※症状が強い場合や炎症が強い時期は、医師の診断や治療を優先してください。
自律神経ケア専門学院では、
「自律神経」と「骨格」の両方から身体を整える方法をお伝えしています。
身体の不調でお悩みの方、
施術技術を学びたい方はぜひご覧ください。
