体には、たくさんの感覚受容器が備わっています。

 

①筋紡錘・・筋肉の中にあるセンサーで、伸びたり。縮んだりを感知しています。

②ゴルジ腱器官・・筋肉と腱の境目にあるセンサーで、力の強さ(張力)を感知しています。力が強すぎると、【危険】と判断して、筋肉を緩める指令副交感神経優位へとシフトします。

③関節受容器・・関節の中にあるセンサーで、関節の角度・位置を感知しています。

④皮膚受容器・・触圧・温度・触れる圧などを感知しています。

私たちの体は、とても精密に作られています。

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