【緊張すると口がカラカラ】原因は「脳と自律神経」にあった!

人前で話すときや、大切な場面を前にしたとき、急に口や喉がカラカラになった経験はありませんか?

強い緊張や不安を感じると、脳の「扁桃体」が危険やストレスを察知します。

 

その情報が「視床下部」に伝わると、交感神経が優位になり、体はすぐに行動できる緊張状態へ切り替わります。

その影響で唾液の分泌や性質が変化し、口の中が乾きやすくなるのです。

これは、心の緊張が体に現れる自律神経反応の一つです。

今回の動画では、

・緊張すると口や喉が乾く理由
・扁桃体と視床下部の働き
・交感神経と唾液の関係
・心の状態が体に与える影響

について、分かりやすく解説します。

口の渇きが長く続く場合は、薬の副作用や病気など、緊張以外の原因も考えられます。気になる症状がある方は、医療機関へご相談ください。

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