
皆さんは、利き手ではない方の手を使ったことがありますか?
実は、普段使わない手を使うだけで、脳は新しい刺激を受けます。
いつもと違う動きをすることで、脳は「いつもと違う!」と判断し、普段あまり使わない神経回路まで働かせようとします。
例えば、歯磨きを反対の手でしてみる、コップを持ってみる、スマホを少しだけ反対の手で操作してみる。
最初はやりにくいですよね。
でも、その「やりにくさ」こそが脳へのトレーニングになります。
新しい刺激は脳の活性化につながり、日常生活にも良い影響を与える可能性があります。
ぜひ今日から1日1〜2分、利き手とは反対の手を使って、脳に新しい刺激をプレゼントしてみてください。