寝る前に少しだけスマホを見るつもりが、気づいたらずっと見ていた……。
そんな経験はありませんか?
実は、スマホをやめられないのは「意志が弱いから」とは限りません。
SNSなどは、次にどんな情報が出てくるか予測できないため、脳の報酬系が刺激されやすくなります。ドーパミンによる報酬学習と側坐核などの働きにより、つい画面を見続けてしまうのです。
さらに、夜に強い光を浴び続けると脳の覚醒が続きやすくなり、活動する時間から休息する時間への切り替えが難しくなることもあります。
まずは今夜から、
「寝る前の10分間だけスマホをOFFにする」
ことから始めてみませんか?
照明を少し暗くして、ゆっくり呼吸する時間をつくるのもおすすめです。無理に長時間我慢するのではなく、少しずつ脳と体に「休む時間」を覚えさせていきましょう。
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