【身体は、あなたにウソをつく。】
疲れ・呼吸・睡眠に隠れた「3つの意外な真実」

「ストレスはそれほどないのに、夕方になると急に疲れる…」
「自律神経を整えるなら、とりあえず深呼吸?」
「しっかり寝ているのに、なぜか朝からだるい…」

実は、私たちが「当たり前」だと思っていることの中に、身体の仕組みから見ると少し違うものがあります。

今回の動画では、自律神経に関係する3つの疑問をQ&A形式で解説します。

① なぜ夕方になると急に疲れるのか?
血糖値が大きく変動すると、身体はエネルギーを維持しようと反応します。
その過程には交感神経系やアドレナリンなども関わり、午後の眠気や疲労感につながることがあります。

② 深呼吸すれば自律神経は整う?
ポイントは「たくさん吸うこと」だけではありません。
呼吸と心拍には密接な関係があり、息を吸うと心拍数は上がり、吐くと下がる「呼吸性洞性不整脈」という生理現象があります。
無理に大きく吸うより、ゆっくり吸って、長めに静かに吐くことがポイントです。

③ 寝ているのに、なぜ朝からだるい?
注目したいのが「朝の光」です。
脳の視床下部にある「視交叉上核」は、体内時計の中枢として重要な役割を担っています。
朝、目から入った光の情報によって体内時計が調整され、睡眠・覚醒やホルモン、自律神経など一日のリズムに関係します。

自律神経というと「ストレス」ばかりが注目されがちですが、
食事・呼吸・光・睡眠など、毎日の生活リズムとも深く関係しています。

あなたはいくつ知っていましたか?
ぜひコメント欄で教えてください。

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