
「実は、いつもと違う道を歩くだけで、脳は若返りやすくなることが分かっています」
毎日同じ道を歩いていると、脳は慣れてしまい、省エネモードになります。
しかし、新しい道を歩くと、景色や音、人の流れなど、たくさんの新しい情報が脳に入ってきます。
すると、記憶をつかさどる海馬や、考える力を担当する前頭前野が活発に働き始めます。
つまり、新しい刺激が脳のトレーニングになるのです。
難しいことを始める必要はありません。
通勤や買い物で、たった5分だけ違う道を選ぶだけでも十分です。
小さな変化が、脳を元気にし、自律神経にも良い刺激を与えてくれます。
ぜひ今日から試してみてください。