セミナー研修 骨盤のゆがみ × 自律神経 × 専門的アプローチ 2025年11月20日 「その“腰の不調”、実は自律神経が乱れているサインかもしれません。」 腰の違和感や張り。実は、単なる筋疲労ではなく“自律神経の乱れ”が関与しているケースが多くあります。 「骨盤アライメントの乱れは、自律神経の“出力ライン”に影響する」 盤の前後傾や歪みは、腰部交感神経節(L1〜L3)と仙髄副交感神経(S2〜S4)の働き... SUETAKANJI
セミナー研修 頸椎1番の可動は、“心の緊張”にも影響する 2025年11月20日 「心理学では、首の緊張は“警戒モード”のサインだと考えられています。頸椎1番、アトラスが固まると、迷走神経の働きが弱まり、人は不安になりやすく、思考も過剰にネガティブへ傾きます。 逆に、C1が動き出すと副交感神経が回復し、“心の余白”が戻り、安心が入りやすくなります。 身体の変化は、心の変化に直結します。施術は、心理に... SUETAKANJI
セミナー研修 サングラスで自律神経を守る 2025年11月15日 サングラスで自律神経を守る|なぜ“目”からの刺激が大切なのか? 強い日差しを浴びたとき、まず最初に大きな負担を受けるのは「目」。実は、目に入る光の刺激は、そのまま自律神経に直結しています。 特に、太陽光の中に含まれる“強いブルーライト”は、網膜を通して 視交叉上核(体内時計の司令塔) や 視床下部 に届き、自律神経を... SUETAKANJI
セミナー研修 自律神経の乱れを改善する生活術 2025年11月15日 毎日の生活習慣が、あなたの神経を整えています。呼吸・光・入浴・スマホ…ひとつひとつが、自律神経のスイッチ。小さな習慣が、大きな変化を生みます。施術家・セラピストのあなたにも、その安定を届けてほしい。自律神経ケア専門学院で、その学びをともに。 ... SUETAKANJI
セミナー研修 課題の分離 アドラー心理学 2025年11月14日 アドラー心理学には“課題の分離”という考えがあります。相手の感情は相手の課題。自分の行動は自分の課題。ここを混ぜるほど、人は疲れていきます。でも、この境界線を引けると、驚くほど心がラクになる。そして、背負わない人ほど、むしろ人間関係はよくなる。今日から“これは誰の課題?”と一度立ち止まってみてください。... SUETAKANJI
セミナー研修 「脳と腸は“会話”している!? 2025年8月25日 「ストレスが続くとお腹を壊す」「腸の調子が悪いと気分まで落ち込む」――誰もが経験したことがあるこの現象。 実はこれ“脳と腸が会話している”からなのです。医学的には 脳腸相関(のうちょうそうかん) と呼ばれ、近年、研究が飛躍的に進んでいます。 脳腸相関とは? 脳と腸は双方向で情報をやり取りしており、その主役が「自律神経... SUETAKANJI
セミナー研修 体重が減らない…その理由は「モナリザ症候群」かも? 2025年7月19日 「食事を減らしているのに体重が落ちない」「運動しているのに成果が出ない」そんな経験はありませんか? この“なぜか痩せない状態”には、実は 「モナリザ症候群」 という名前がついています。モナリザ症候群は “Most Obesities kNown Are Low In Sympathetic Activity” の頭文字... SUETAKANJI
セミナー研修 脳トリビア 2025年5月25日 🧩 脳は「未来予測装置」? 私たちの脳は、単なる情報処理器ではありません。実は、過去の経験や現在の状況をもとに、未来を予測する「シミュレーションマシン」としても機能しています。 例えば、ボールが飛んできたとき、脳はその軌道を瞬時に予測し、避ける行動をとります。これは、脳が内部で未来のシナリオをシミュレー... SUETAKANJI
セミナー研修 疲れが取れずに・・・半年以上(慢性疲労) 2025年4月17日 本日は、花粉症などのアレルギー症状 喉の違和感や、咳、頭痛の方のご紹介の方が 多くいらっしゃいました。 免疫低下からくるアレルギー反応、咳や鼻炎などからくる頭痛に関係する骨格や筋肉にアプローチし、スエタ式リカバリーθ波メソッドにて 筋肉から求心性神経回路を用いて、自律神経の司令塔(視床下部)へアプローチし活性化させるこ... SUETAKANJI
セミナー研修 睡眠中の成長ホルモンが調子を整える 2025年3月15日 さて、私達が眠くなってくると、脳の中には「メラトニン」といる神経伝達物質が分泌されます そしてその1時間後に「成長ホルモン」が分泌されます。 。 これが睡眠時のホルモンリズムです。 これらのホルモンの働きによって、ストレスを受けると分泌される「コルチゾール(別名)ストレスホルモン」が減少し、血圧、脈拍、深部体温などが... SUETAKANJI