さて、私達が眠くなってくると、脳の中には「メラトニン」といる神経伝達物質が分泌されます
そしてその1時間後に「成長ホルモン」が分泌されます。
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これが睡眠時のホルモンリズムです。
これらのホルモンの働きによって、ストレスを受けると分泌される「コルチゾール(別名)ストレスホルモン」が減少し、血圧、脈拍、深部体温などが低下します。
成長ホルモンは骨や筋肉をつくり傷ついた細胞を修正する働きもあります。
「眠い」というのは、自律神経が心と体の調子を整え、体が若返ろうとしているサインです。
睡眠は私たちのホメオスタシス(恒常性)整えるのにもとても大切です。
自律神経が整うことで成長ホルモンの分泌を促し、良質な睡眠をとることで穏やかで活き活きとした毎日をお過ごしいただけます。
メラトニンの分泌を促すには、セロトニンという神経伝達物質が必要です。
自律神経ケア専門療法士は、筋肉から脳神経にアプローチすることで、睡眠を良質にするメラトニンの分泌を向上させます。
ホメオスタシス(恒常性)を活性化し、自律神経のバランスと活動を高めていきます。
リラックスした状態で施術が受けられます。
ご自分の心と体の状態にぜひ興味を持って頂きたいと思います😊