最近、

✔ 雨の前に頭痛が出る
✔ 台風前に体がだるい
✔ 気圧が下がると眠い
✔ 天気が悪いとめまいが出る

こんな症状の方が増えています。

これはよく
「気象病」
と言われますが、

実は体の中では
“延髄”という場所が反応しています。

延髄は、
脳幹にある重要な中枢で

・呼吸
・血圧
・心拍
・血管調整

などをコントロールしています。

つまり、

自律神経の重要な司令塔の一つです。

気圧が下がると

内耳

前庭神経

延髄の自律神経中枢

へ情報が入り、

体は
「環境が変化した」
と判断します。

この時に

交感神経が過剰に働くと

・頭痛
・めまい
・倦怠感
・動悸

などが起こります。

しかし実は

問題は
気圧そのものではなく

「自律神経の切り替え力」

です。

自律神経は

鍛えるものではなく
整えるもの。

延髄の働きが安定すると、

気圧変動にも
影響を受けにくい体になります。

自律神経ケア専門学院では

脳幹・自律神経の働きをもとにした

リカバリーメソッド療法

を学ぶことができます。

施術家の方
医療従事者の方
新しい専門分野を学びたい方

ぜひ一度ご覧ください。

友だち追加

おすすめの記事